| ブラッシングの頻度 |
被毛のケアは、トイ・プードルという犬種にとっては絶対に欠かせないケアの一つですよね。
毛玉のできやすい・できにくいは、毛が柔らかい・硬い、洋服を着せる・着せない…など、いろいろな影響で個体差があるようです。
ブラシの頻度はどの本を読んでもプードルは「必ず毎日」と書いてありますね。
うちのまろんは毛が柔らかくてもつれやすいらしく、1日に2回ブラッシングしています。
…が、私の行き着けのトリミング専門店の看板犬プードルはなんと週1度で問題ないそうなのです。
相手はA級ライセンスのトリミングのプロの方で、しかもそのコは以前はショーにも出ていたのです。
…ということで、ブラッシングの頻度がどれくらいが最適なのか…は一概には語れないのかもしれません。
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| ブラッシングの道具 |
プードル飼いさんは「スリッカー」派と、「コーム」派に分かれると思います。
私は以前はスリッカー派でした。
けれど私があまりスリッカーを使うのが上手でないことと(やり方はパピークラスで指導して頂いたのですが)、プードルはほとんど抜け毛が無いこと、スリッカーだともつれた毛がキチンとときほぐされたのかがどうかいまいち実感しにくいこと(個人的な印象です)…などから、コーム派に変更しました。
そしてコームだけだともつれた毛をほぐす時痛い思いをさせてしまうので、ピンブラシを買い足しました。
まずピンブラシで全身をとかしてからコームの粗い目、そして細かい目でといています。
スリッカー派、コーム派、どちらが正しい…ということはないと思います。
いろいろ試してみるのも手ですね。
私も今の道具に落ち着くまでに、ブラシを6個も買っちゃいまいたよ(今使ってるのはそのうちの2個だけ)。
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| ブラッシングのやり方 |
犬にも性格がいろいろありますので、迎え入れたパピーの時から大人しくブラシさせてくれるコもいれば、暴れまくって手に負えないコなど… いろいろですよね。
うちのまろんは後者でした(パピーの頃は超反抗的でした)。
トイ・プードルは毎日ブラシしなければいけない…というプレッシャーと、少しもジッとしていてくれない苛立ちとで毎日精神的に格闘していました。 (^
^ ゞ
そんなある日…
知識として知ってはいたものの、実際に実行していなかった「高い所に乗せてブラッシングする」ということを今更ながら試してみたのです。
そしたら…
「え… 今までの苦労はいったい…」と脱力するくらい大人しくしてくれて、その後は日に日に大人しくなり今では膝に抱いてブラシすることも可能になりました。
もし今現在、同じ悩みを抱えている方がいらっしゃいましたらぜひ一度試してみてください。
あと、暴れても決して途中で止めないで下さいね。 |
| >> よろしければ、マロンのブラッシングの様子 もごらん下さい |