トイプードル・グッズ! トイ・プードル関連のあらゆる商品が集合〜♪
★ 迷子札について… ★


>> 迷子札 >> 迷子札⇒売上ランキング >> 首輪 >> ネックレス


狂犬病予防法により、全ての飼い犬には「飼い犬登録の鑑札」と狂犬病予防接種済みの「済票」の2枚を付けることが義務づけてられています。
しかしながら身に付けていて紛失してしまう可能性もある…ということで、実際には「連絡がつくように迷子札を付けるように」と指導している役所も多いそうです。
「飼い主の所有権」を守るため 鑑札や迷子札を付けている場合は必死に連絡を取ろうとしてくれますが、狂犬病予防法によると「捕まった翌日から3日たてば処分して良い」ということになっています。
それまでに、保健所・警察署などに連絡すれば情報が得られるでしょうが、やはり一番良いのは連絡のつく電話番号を記載した迷子札を常時身に付けておくことだと思います。

私は常時、迷子札を身に付ける…ということにこだわっています。
なぜかというと、災害や不慮のトラブルはいつやってくるか分からないからです。
阪神大震災の時、多くの飼い犬たちが迷子で可哀想な運命をたどったそうです。
迷子札さえあればかなりの確立で出会うことができますが、それがなければ可能性はとても低くなってしまうでしょう。

ちなみに体内にマイクロチップも挿入しています(動物病院で挿入してもらえます)。
しかしこちらは 保健所でもリーダーを備えていない地域もあるそうですので、そのような場所で迷子になった場合は役に立たないかもしれません。

もし今後、避妊・去勢・歯石除去などをする予定がありましたら、麻酔ついでに挿入されてはいかがでしょうか?
大人しい子なら麻酔なしでも挿入できますが、やはり痛い思いをさせるのは可哀想ですからね。
入れてしまった後は痛みはなく、とても小さいので外側から触った感じもほとんど分かりません。

もう一つの手段は、耳にIDの刺青を入れることです。
ほとんど痛みもないそうですので、盗難防止にも役立つのでは…と期待するところですが 残念ながらそれを実施している動物病院がそう多くはないようです。
また、時間がたつと色素が薄くなり読み取りにくくなってしまうこともあるとか…

マイクロチップ・耳刺青は、盗難にあったり 迷子になった後再会した時などに、自分の犬であることを証明する手段としても有効です。
一方、迷子札ははずしてしまえば終わりなので そういった証明には役立てませんが、善意のある方に保護された場合 保健所に連れ込まれる前に連絡を取り合うことが可能になるのでやはり大事でしょうね。

そして、もう一つの効果として「保護してもらえる確率が高くなる」ことが考えられます。
迷子らしい犬を見かけても、保護するには勇気がいります。
なぜなら飼い主が見つからなかった場合、里親を見つけるか一生面倒をみてやる覚悟が必要だからです。
安易な気持ちではできません。
迷子札がついていればともかく、そうでなければ保護を躊躇する方が多いのではないでしょうか?
迷子札が無かったばかりに誰にも保護されないまま孤独にさまよい、危ない目や辛い目に合ったり命を落とす確率が高くなります。

迷子札はいざという時の命綱になりますので、はずれやすい・切れやすいヒモやアクセサリーではなく、首輪にしっかりと付けておいてあげて欲しいと思います。
(ただし、引っ張りクセのある子でしたら首輪ではなくアクセサリーの方が安心かもしれないですね)

>> 迷子札 >> 迷子札⇒売上ランキング >> 首輪 >> ネックレス

従来の迷子札より 「たくさんの情報」 を載せることが可能な新タイプ